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LIG流 現場の社員を巻き込む採用戦略がカギ!
株式会社LIG
創業年度 2007年
採用職種 ビジネス職、エンジニア職
雇用形態 Midcareer
従業員規模 101-1000 people
業界 Media
地域 Kanto
導入前の課題

カルチャーにあった人材が採用できないこと

利用プラン・期間

スタンダードプラン(年間)

導入後の実績

カルチャーにマッチした人材の採用に成功

「Life Is Good」をテーマに、コンテンツ制作をはじめ、ゲストハウス運営や飲食事業など多角的に事業展開を進める株式会社LIG。2017年3月からその人事を担当されている楢原彰人様に、これまでに45名以上を採用したというWantedly Adminの活用法、スカウト機能の使い方、Wantedlyの魅力について伺いました。

Challenge
人事以外の社員を巻き込むことが不可欠
Challenge

 

ー貴社についてご紹介ください

 

弊社は2007年にWeb制作会社として創業して以来、月間500万PVの「LIGブログ」を中心としたコンテンツの制作や

ゲストハウス運営、飲食事業など多角的に事業を展開し、13期目を迎えた今、社員も230名を超える体制で挑戦を続けています。

Solution
時間はかかっても、スカウトは現場の感覚で打つ
Solution

 

ーどのようにWantedly Adminを活用されていますか?

 

手を動かしているのは1名ですが、実際には人事のメンバー皆で運営している感覚です。

 

また、人事以外の社員にも投稿の拡散に協力してもらっています。

人事からのお願いという形で、大事なストーリーや募集要項の投稿をシェアしてもらったり、応援してもらったりしています。Wantedly Adminをうまく運用するうえで、社員の協力は不可欠だと考えています。

 

ー募集要項やストーリーはどのように運用されていますか?

 

候補者の方には、Wantedlyを起点にLIGブログも見てもらいたいと考え、メンバーの「人となり」が分かるようなまとめ記事を作成して、ストーリーに載せています。

 

募集要項は募集職種に合わせ、まじめな書き方のものや、面白いもの、いくつかパターンを作って試行錯誤しながら書いています。大きく変わったことはやらずに、オーソドックスに作成しています。

 

ースカウト機能は活用されていますか?

 

スカウト機能は頻繁に使っています。文面は人事が考えた上で、どの候補者にスカウトを打つかは現場の社員にも決めてもらっています。

 

人事が選んだほうが効率は良いですが、現場の感覚で選んだ方がマッチングの確度が高いと考えています。

 

ーWantedly Adminを運用するうえで、他に意識されていることはありますか?

 

候補者からメッセージが届いたら、即レスポンスを返すようにしています。

 

また、文面も、丁寧だけれどフランクすぎない、親しみやすいものを心掛けています。返信にもホスピタリティを感じさせ、感じの良いコミュニケーションを生みたいと思っているからです。

Result
Wantedlyで出会える方は情報感度が高く、リテラシーが高い
Result

 

ーWantedly Adminでの採用状況はいかがでしょうか。

 

2017年3月以降で46名を採用しました。職種はまんべんなく、ディレクター、デザイナー、エンジニア、編集などさまざまです。

 

ハイスペックなエンジニアもスカウトで何人か採用できました。

 

ーWantedly Admin経由で採用された方の活躍度合いはいかがですか?

 

会社の軸を担い、活躍している社員が多いですし、何よりカルチャーマッチしている方が多い印象です。辞めた社員ももちろんいますが、カルチャーにずれはなかったと考えています。

 

ーWantedly Adminにはどのような点に価値を感じていますか?

 

出会える求職者の方が他の転職サイトで出会える方が違う印象です。Wantedly Adminを使っている人は情報感度が高く、ITのリテラシーが高い優秀な方が揃っていると感じます。

 

Webメディアやテクノロジーの界隈ではWantedly Admin以外に目立ったサービスはないのではないでしょうか。

 

ー今後Wantedly Adminにどのようなことを期待されますか?

 

採用マーケティングが今後のトレンドだと考えているので、弊社をより分かりやすく伝えるために、ストーリーの更新などに力を入れていきたいと思っています。

 

また、デザイナーやエンジニアといった職種はブランディングが進んでいますが、営業など他の職種についてもブランディングを強くしていきたいと考えています。

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