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「3K」(きつい、汚い、危険) と言われる介護業界において 異業種からの採用も成功しているメグラスの採用戦略とは
株式会社メグラス
創業年度 2010年
採用職種 介護職、施設長、事務職
雇用形態 Midcareer/Newgrad
従業員規模 101-1000 people
業界 Medical
地域 Chubu
導入前の課題

カルチャーに合う人材の採用が難しい
異業種から人材を採用できない
定着度が低く、採用コストがかさむ

利用プラン・期間

ライトプラン
Facebook広告オプション
トップページオプション
スカウトオプション

約3年

導入後の実績

カルチャーフィットする人材からの応募が増加
異業種からの採用が促進

施設長含む介護職等の複数名の採用に成功

愛知県内に4つの介護施設と1つの保育室(社員の託児施設としても活用)を運営する株式会社メグラス。
採用課で中途採用を主に担当している勝田有希氏に、Wantedly Adminを利用したことによる採用の成果や異業界の人材を採用するうえでのコツを伺いました。

Challenge
Wantedly Adminをしてから 自社にマッチする候補者との巡り合い増え、 異業種からの応募も増加した
Challenge

 

―貴社について教えてください。

 

勝田様:弊社は、「3K」(きつい、汚い、危険)と言われる介護業界において、職場環境の改革に取り組んでいるソーシャルベンチャーです。

 

「まずは社員が幸せになり、その幸せをお客様や社会に“めぐらせる”」社名にはそんな想いが込められています。介護の仕事というと忙しいイメージを持たれますが、有給取得率91%、月の平均残業時間は5時間以内をキープしています。

 

―働きやすそうな会社ですね。Wantedly Adminの導入前、どのような採用課題があったのでしょうか?

 

勝田様:弊社には挑戦を応援し、大切にする文化が根付いており、手をあげて自ら物事を推進する人が活躍できる会社です。しかし、スキルや経験だけでマッチングされる他サービスや人材紹介ではこのようなカルチャーに合う人材にはなかなか出会うことができませんでした。

 

また、ティール組織を目指そうにも、異業種からの応募が少なく、多様性を担保することが難しいといった側面もありました。

 

―求めているような人材に出会えなかった、ということですね。

 

勝田様:はい。人材会社の担当者に紹介されて来られる候補者の中には、弊社のHP等に目を通していない方も多く、入社後に「社風が合わない」と2週間で辞めていくこともありました。こうした場合にかかる採用コストも採用課題の一つではありましたね。

 

そうは言っても、看護職・看護職など採用したいポジションによっては、ターゲットがインターネットやSNSを使い慣れていな場合もあり、紙面に情報を載せる採用サービスなど従来の手法を利用することもあります。

 

―Wantedly Adminで採用する方には、どのような特性があると感じられますか?

 

勝田様:ITリテラシーの高い、若い方が多いですね。それに、企業情報やストーリーをしっかり読み込み、弊社の理念や取り組みに共感してくださっていたり、「何をするか」「誰と働くか」といった点を大切にされている方が多いと感じます。

 

「人のために役立つ仕事がしたい、直接ありがとうといってもらえるような仕事がしたい」とトヨタ系SEから転職してきて、システム領域のみならず介護の現場で活躍してくれているような社員もいるんですよ。

Solution
喫緊で人を採用したい場合は スカウトオプションが大変効果的! 執筆担当をバラけさせ最低でも月に1回はストーリーで情報を発信
Solution

 

―そのように「採用したい人材」に出会うために、Wantedly Adminを活用するためのコツがあれば教えてください。

 

勝田様:弊社はずっとライトプランを活用していますが、必要に応じてスカウト機能やFacebook広告を利用することもあります。

 

候補者のプロフィールを読み、スカウトする際にストーリーにあげた関連記事のリンクを送るなど、会社を知ってもらうための工夫は惜しみません。昨年はスカウト機能を使って異業種からの人材を2名採用できました。

 

喫緊で人材採用をしたい場合に、スカウト機能は特に効果的だと感じています。 そういえば、1年以上前にスカウトメールを送った方からメッセージが届いたこともあるんですよ。後々の候補者につながることもあるのは嬉しいですね。

 

―御社のストーリーにはたくさんの記事が上がっていますが、普段どのようにWantedly Adminを運用されていますか?

 

勝田様:記事を書くのは、私と現役就活生のアルバイトで、多い時には週に1度、どんなに少なくとも月に1度は更新するようにしています。

 

アルバイトの方には社員のインタビューを、その他の社内関連記事は私が担当。新卒の内定者やインターン生、その他社員に執筆をお願いすることもあります。

 

ベンチャーなので、採用課の社員は私を含めて2名。限られたリソースの中で、社内の雰囲気をうまく伝えられたらと思いながらやっています。

Result
自社の想いに共感してくれる人材に 出会えることが本当に魅力的。 採用した人材が事業に大きく影響を与えてくれる質の高さも◎
Result

 

―Wantedly Adminを利用していて、どこに価値を感じていますか?

 

勝田様:やはり弊社のビジョンやミッション、行動指針に共感し、アクセスしてくれる人材に出会えることは大きいです。

 

あとは、採用者が社内に変化をもたらしてくれる革新者であることも多いですね。 例えば、ブランディングマネージャーとして教育業界から転職されてきた方の手によって、2018年に社名を安心生活からメグラスに変更することができました。その方は、他にもHPのリニューアルなど、従来の介護業界のイメージとは一線を画す施策を多く担ってくれました。

 

また、施設長として入社した都内の大手IT企業のプロダクトマネージャーだった方は、社内のペーパーレス化やIT化に貢献してくれました。

 

弊社では、起案したいことがあれば手をあげて提案し、プロジェクト化してチームで進めていくことが多くあり、前職の知見・経験を活かしていただきやすい環境です。そうした弊社のやり方を理解し、「何かしたい!」と思っている人に入社いただけているのだと思います。

 

―そうした方々の定着度合いはいかがですか?

 

勝田様:入社当初よりご活躍いただき、貢献度も高いのですが、残念なことに起業して退職されてしまうことが多いんです。挑戦を歓迎する弊社の風土も後押ししているのかもしれません(笑)

 

ただ自分で組織を作るほど優秀な方が、何かしらの爪痕を残していってくれる。それも得難い価値であると感じています。

 

―今後、Wantedly Adminをご利用いただく上で、どのようなことを期待していますか?

 

勝田様:事業への共感をもとに学生やITリテラシーの高い若手人材を採用できてはいるのですが、介護職・看護職といった有資格者の採用にはまだまだ苦戦しています。

 

今後、他社と協働しながら「サービス業特集」などの企画が実施できるようになると嬉しいです。有資格者にも、理念への共感をもとに働く企業を選んでいただくことが当たり前な世の中になればいいなと思っています。

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