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For Employers
大阪の開発会社が、質の高いエンジニアにリーチするためのWantedly活用方法
株式会社ウィジェット
創業年度 2015年
採用職種 エンジニア
雇用形態 Midcareer
従業員規模 30 people or less
業界 Creative
地域 Kinki
導入前の課題

若手経験者の採用が進まなかった。
従来の採用方法で、人材の偏りを感じていた。
エンジニア採用にあたり、他社との差別化が難しかった。

利用プラン・期間

ベーシックプラン

導入後の実績

組込系エンジニア(若手の経験者)1名を採用と、未経験者1名(女性)を採用。
3名に内定。
フリーランス希望者3名と面会。

大阪を本拠地に据え、最先端技術を活用したソリューションの提案・人材育成を行う「株式会社ウィジェット」。2015年に設立し、直近では大手メーカーの研究機関やAIベンチャーとの取引を開始しています。
今回は採用を担当されている向井様に、Wantedlyの活用方法や、使ったからこそわかる魅力を伺いました。

Challenge
若手エンジニアを獲得するために、体力ではなく他社との差別化で勝負をかける
Challenge

 

ー貴社についてご紹介ください

 

弊社は、オープン系・Web系・組込系・制御系・アプリなど、幅広い領域を手掛けるソフトウェア開発会社です。設立4年とまだ若い会社ですが、弊社代表が培ってきたお客様との信頼関係をベースに、プライム案件が8割程を占めています。最近ではIoTやAIなど最先端技術にも注力し、ベンチャーでしか経験できない企業の発展や、個人の成長を共に実感できる企業を目指しています。

 

 

ーWantedlyを利用する前は、貴社にどのような採用課題がありましたか?

 

経験ある若手エンジニアの獲得に難しさを感じていました。従来の求人媒体で応募頂く方々は「年齢が高めの経験者か、若手の未経験者」のどちらかに偏っていました。若手の方を数年かけて育てるというのも必要ではあるのですが、一方で即戦力となれる人材を求めていたことも確かです。

 

 

ーどのようなきっかけでWantedlyの活用することになりましたか?

 

Wantedlyのことは、前職で採用を担当していた頃から知っていました。社歴・人数は異なりますが、IT企業なので似た業界ですね。

 

当時から、Wantedlyはとても画期的なサービスだと思っていました。ただ、難しさを感じていたのも事実です。「共感採用」を行う以上、会社のブランディングをしっかり行っていなければ、利用が難しいだろうなと。特に、弊社はベンチャーですから、自分たちの事業や理念に賛同してくれる方でなければ集まってこないと考えたのです。

 

やってみたい気持ちがありながら、導入までかなり悩みましたね。検討を重ね、弊社にとって丁度よい費用感であること、若手の経験者が集まっていることからWantedlyの導入を決定しました。

Solution
技術者の関心にアプローチ。スカウトメールとカジュアル面談で相互理解を深める
Solution

 

ーどのようにWantedlyを活用されていますか?

 

運用は私1人で行っています。更新頻度は特に決めてはいませんでしたが、利用者の方々が画像やキーワードをみて「AIを扱っていること」「最新技術を扱っていること」がすぐにわかるよう心がけています。

 

ースカウト機能は活用されていますか?

 

はい、利用しました。他企業と比べ、返信率が高い印象を持っています。 対象者の方のレジュメを読み、その方に向けたキーワードをスカウトメールに反映するようにしています。例えば、メールの8~9割は定型文で構成し、対象者がやりたいことは「私たちの会社であれば叶えられるよ」というメッセージを加えたりしています。

 

ーWantedlyを運用するうえで、他に意識されていることはありますか?

 

現在、弊社ではエンジニアという「技術者」を求めています。AI案件など、案件内容で差別化を図るなど、技術者の「技術への関心」をくすぐるような掲載を意識しています。

 

ちなみに、カジュアル面談には弊社代表に同席してもらいながらも、ざっくばらんなやり取りを心がけています。カジュアルと謳うことで緊張感をほぐせますし、本音を聞くことができますね。相互理解に繋げることができました。

 

また、実際に運用してみて、顔写真を載せる、エンジニアを紹介するなど、弊社の情報をもっと入れると良かったと感じています。

Result
ターゲットとしていた若手エンジニア経験者の採用に成功
Result

 

ーWantedlyでの採用状況はいかがでしょうか。

 

2名の採用となっています。1名は若手の組込系エンジニアで、「若手の経験者」という弊社が望む層の人材を採用することができました。他にも2名の内定者がいたのですが、残念ながら内定辞退となってしまいました。ただ、弊社代表も好評価の人材だったので、応募者の質は高いと感じています。

 

ーWantedlyにはどのような点に価値を感じていますか?

 

若手の採用に強いことですね。Wantedlyでは比較的若めの層、他媒体では中堅層・リーダー層など求人媒体をターゲット層ごとに使い分けています。 また、他媒体と比較して「共感採用」のWantedlyでは、よりキャッチーなコピーを使いやすいという特長もあると思います。 Wantedlyからの応募者はやりたいことが明確で、年収以外の転職理由がハッキリしている方が多いことにも価値を感じています。

 

 

ー今後Wantedlyにどのようなことを期待されますか?

 

Wantedlyは手をかけて運用すればするほど、効果が出てくると思います。慣れも必要ですね。採用以外の業務もあってなかなか手がまわっていませんが、徐々に運用体制を整えていきたいと思います。

成果報酬なし。採用コストを抑えられます。
Wantedlyは、運用の工夫で採用単価が抑えられ、使えば使うほどお客様に採用効果を感じていただけるよう、
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