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「ビビってる暇はない。」23歳若き創業者・CTOの挑戦

社員(今回は取締役)インタビュー第5弾

ZEALSの創業メンバーであり、CTOの島田さん。東京生まれ相模原育ち。
高校のときにプログラミングにハマり、20歳のときに仏教にハマった彼が、ZEALSを立ち上げて今に至るまでの話や、CTOとしての挑戦についてのお話を聞いていきます!

座右の経は「般若心経」
将来的には仏師になりたいそうです。。。(謎)

  仏教が好きすぎて、京都のお寺で過ごす彼の休日。
  ※他の写真と同一人物です。

※インタビュー時間の半分を使って仏教や般若心経について語ってくれましたが、編集の都合上ほぼカットさせていただきました。

・今のヘアスタイルをよく見せてもらってもいいですか?





・結構パンチありますね、その髪型。島田さんは今いるメンバーの中で、唯一の創業者なんですよね。その当時のこと、少し教えて下さい。どんなきっかけで起業に至ったんですか?

僕、もともとやりたいことがなかったんです。なんとなく大学進学してしまって。やりたいことがある人を、単純にうらやましいなーと思ってました。そんな中、たまたま同じクラスになった清水は、大学に進学した経緯も明確で、在学中にやりたいことも明確で、単純にすげーなーと思ってました。

清水に話しかけられたのがきっかけで、すぐに仲良くなったんですが、ある日、清水から「会社やらない?」って言われて。面白そうだし、いいかなって。清水と僕を含めた4人のメンバーで、2014年4月1日にZEALSを設立しました。

あと、髪型に関していうと僕はDJもラップもダンスもレゲエも何一つやっていないです。単に格好良いと思ってこの髪型にしました。

・同じクラスから始まった縁だったんですね。そこからすぐに今のサービスが始まったのですか?


いいえ。当時は法人化したものの「日本をぶち上げる!」というVisionはあっても、今のような事業計画はなく、特に「うちはコレでやっていく」という明確なサービスもなかったので、とにかく目の前に来たものはなんでもしました。
時にはテレアポや、飛び込み営業をすることもありましたが、日本をぶち上げたい!という一心でがむしゃらに走り続けました。

・飛び込み営業もされていたのですね。その後、どうなっていったんですか?

あるタイミングでWebの受託制作を始めることになりました。その時の人数的にも一人でどうにかするしかなく、とにかく愚直に勉強し、納品前には友人に土下座したりしてなんとかしてきました。それ以来、僕がCTOになりました。

プレッシャーは半端じゃなかったです。今思えばスタートアップ感強いですね。。

そこからも様々な壁にぶつかり、色々な方からアドバイスをもらいながら事業を固めていく中で、今の会話広告「fanp」のサービスへと辿り着きました。

弊社の黎明期はもう文字に起こせないくらいたくさんのエピソードがあるので、興味のある方はランチに誘っていただければサービスの説明と共にいくらでもお話します!!

・たくさんの壁にぶつかってきたんですね・・・。特に会話広告「fanp」ができるまでに印象に残っている出来事はありますか?

そうですね。プロダクトのローンチはどんなサービスでも大変だと思いますが、会話広告「fanp」は特に大変でした。

ローンチ前の丸々2日間はほぼ飲まず・食わず・寝ずでエンジニアチーム全員でやりきりました。まだこの時はオフィスもマンションの一室(定員6人)で男だらけの劣悪な環境の中、とにかくローンチに間に合わせるため、必死でした。

前日は特にハードで、ローンチ6時間前に顔色が青くなっているメンバーがいて、次に顔を見ると緑になっていました。人間限界を越えると、青色ではなく緑色になるんだと知りました。。。
※清水はそのメンバーを見て、「顔が緑になっとるが!!?」と爆笑していて、サイコパスだと本気で思いました(笑)

とはいえ、自社のプロダクトのローンチという経験は本当に良い経験となりました。


・緑の顔の人は見たことないですね(笑)壮絶さが伺えます。そこまで頑張れたのはなぜですか?

単純に変化を楽しむことができたからだと思っています。プロダクトのローンチは間違いなくひとつのターニングポイントだと思います。いわば出産というか。

「ここから色々な可能性が広がっていくんだろうなー」と思うと不思議と頑張ることができました。また、自分たちが作ったプロダクトを皆さんに触っていただけるというワクワク感もありました。

事実、そこから色々な方々と出会うことができましたし、あのローンチの経験があるからこそ今のZEALSがあると思っています。

・なるほど。CTOとして大事にしてきた考え方とか、言葉とかってありますか??

「気合い」と「スピード」ですかね。それは、「自分に対する反骨心」と「自分はもっとできる」って信じてたからです。本当に未知すぎる要望、困難すぎる局面がありましたが、CTOができないんだったら、誰も出来ないって思ってました。僕が「できない」って言うことは、会社の可能性を潰してしまうんだと。自分の成長が、会社の成長になると思ってやってきました。

あともう一つ、エンジニアとして大事にしてる言葉が、「許可を求めるな、謝罪せよ」です。いろんな解釈がありますが、「あれやって良いかな、これやって良いかな、OKをもらうにはどうしたらいいかな?」とあれこれ考えて時間を使うのではなく、行動してみて、間違ってたら謝る。と僕は捉えています。ビビってても、何も前に進まないんですよ。だったら、わからなくても何か行動して、そこから道を見つけていくしかないと思っています。

・すごいメッセージですね。ありがとうございます。メンバーはどんな方が多いんですか?

Visionに心から共感出来ていて、チームの成長/自己成長に貪欲な人が多いと思っています。

ZEALSのサービスは受託開発ではありません。ユーザーにどのような価値を提供するかを主体的に考えていく必要があります。ZEALSの目指す世界観について考え抜き、計画を引き実践することができるかが大切です。

またスキルの高い人がVisionに心から共感するよりも、Visionに心から共感できている人がスキルを伸ばす方が簡単だと考えています。

そのような人を採用した結果、今のような素敵なメンバー達に出会えたと思っています。

・とても思いを持ったメンバーばかりなんですね。最後に、ZEALSが目指す未来について教えてください。

ZEALSが目指す未来は、「コミュニケーションテクノロジーのリーディングカンパニー」です。
これを僕たちが先駆者としてテックドリブンで進めていくことがエンジニアとしてのミッションだと考えています。

そのため、ZEALSでは2018年12月に【INTERFACE SHIFT 2018】という大規模カンファレンスを主催します。
このカンファレンスにはエンジニアだけでなく、マーケッターや経営者など多種業種の方をお招きしたいと考えています。また、取り扱う分野も「チャットボット・音声」といったコミュニケーションを始め、IoTやVR、ARといった様々なテクノロジーを扱い、共にこれらのテクノロジー市場を盛り上げていきたいと思っています。

カンファレンスの詳細やチャットボット・音声の情報を「VOT」というコミュニティーでご案内していきますので、ぜひご興味がある方はこのコミュニティーにご参加ください!!

また、カンファレンスやコミュニティーを一緒に盛り上げてくれるメンバーも絶賛募集しています。少しでもZEALSやカンファレンス、コミュニティーにご興味がある方は気軽にご連絡をお待ちしております!!!


ーーインタビューの所感

今までの島田さんの印象は、ドレッドを愛でながら変顔をしてくる変わっている人でした。ですが今回、これまでの経験や思いを聞いて、島田さんに対するイメージががらっと変わりました(笑)。ZEALSが今こうして大規模カンファレンスを主催したり、チャットボット・音声コミュニティーを作れている背景には、創業期の血を吐くような経験と、ビビらず走り続けて来た強い意志、行動することを辞めなかったからこそ見えてきた未来があったんだと感じました。CTOって、やっぱすごい。私も、同じ会社で働くメンバーとして、ビビらず行動していきます!!島田さんありがとうございました!


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