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ヤンキー・無職・海外放浪の3拍子を経て飛び込んだ先は、勢いのあるスタートアップ。

社員インタビュー第16弾

今回は会話広告事業部でセールスを担当している「竹田 将宏」さんにインタビューしました。竹田さんは富山県出身の22歳です。今回のインタビューでは高卒の竹田さんが他社取締役になるまでの過程や、その中でZEALSにジョインした理由などを伺って行きます!


竹田さんは変わった経歴の持ち主という噂を聞きましたが、本当なんですか?

そうですね。そうかもしれないです(笑)
小・中学校時代はともに荒れている学校だったので、僕も良く授業がダルくて途中で帰ったりしていました。


なるほど。変わったというよりヤンキーだったという感じですかね?(笑)

ご想像にお任せします(笑)


なかなか自由な学生時代のように感じますが、1社目は大手の会社に入られたと伺いました。どのような経緯で至ったのですか?

今思えば高校受験の時の学年主任に言われた一言が、進学先やその後の就職先を決めたと思います。


なるほど?それは興味があります。詳しく教えてもらえますか?

高校受験の時に、行きたい学校がなく進学先を決め兼ねていた僕に、学年主任から「竹田はガタイがいいし性格も荒いからラグビーとか向くんじゃないか?」と言われました。そこで少しラグビーについて調べてみると、面白そうだったのでラグビーをすることに。また「せっかくするなら県で一番ラグビーが強い高校にしよう!」と思い進学先を決めました。


県で一番強い高校・・さすがです。それからはどうされたのですか?

入学してからはずっと部活に明け暮れていました。特に、僕は高校生からラグビーを始めたため、未経験からのスタートなので、筋トレや食事などの基礎作りは誰よりも頑張りました。その甲斐あって高校一年生からレギュラーになることができました。

また、文武両道を掲げている学校だったので、部活をするためには勉強もする必要がありました。そのためテスト前にはよく一夜漬けをしていました(笑)

結果、勉強面でも大体学年成績トップの方をキープできました。おかげで就職先には困ることなく、安定した大企業に就職することができました。

              ※本人がどこにいるのかは分かりません


先生の一言が、結果的に就職にも繋がったのですね。社会人はいかがでしたか?

それが、全然楽しくなかったです。

不効率なことに対して疑いも持たず、当たり前にやっていたり、年功序列な学歴社会の現実を見ました。
しかも、仮に今我慢してこの会社で生涯やり遂げたとしても上が見えているので、自分が未来どうなれるのかも分かってしまい、同じ人生を歩みたくないと思い、2年目に退職しました。


大企業からの転職。思い切りましたね!不安はなかったのですか?

もちろんありました。何より親に止められました。僕の住んでいる地域の中では給料面・安定面ともに良い会社だったので、僕のことを心配するあまりですが。


やめてからはどうしたのですか?

三ヶ月間無職をしていました。無職の間、転職も考えましたが、そもそも高卒だと必須条件に引っかかったり、いざ働けるところは工場職ばかりで今までしていたことと変わらないと思い、やめました。そこで一旦環境を変えて、違う価値観を感じることで視野を広げたいと思い、宛てもなく海外にバックパッカーで行きました。

そこではみんなが自由に働いていて、人生が楽しそうでした。それを見て、自分も自分の「やりたい」と思えることを自由にやっていきたいと思いました。

帰国後すぐに「高卒」などのキーワードで色々な情報を調べました。その時に辿り着いたのがハッシャダイでした。高卒を対象にした「ヤンキー採用」の文字を見た瞬間、迷うことなく問い合わせをしていました。


無職からの海外放浪、、すごい人生ですね。ハッシャダイはいかがでしたか?

ここで僕の人生は大きく変わったと思います。ハッシャダイで学んだことは大きく分けて2つです。

①セールス経験
②週に2回著名人を呼んでの勉強会

①では「訪問先の選定〜実際の訪問、受注までの流れ」を効率化してPDCAを回すことをメインに取り組んでいました。その中でも僕は、選定や訪問のタイミング・ルート・訪問数・対面数、、などの細かい部分に一つひとつ指標を置き、どの数値を改善するのが一番レバレッジが効くのかを日々思考しながら業務に当たりました。この経験を通じて飛び込み営業をするメンタルや、目標を追いかける貪欲さ、達成感を学びました。

②では著名人のマインドや意思決定基準について学びました。具体的には、著名人が今に至るまでの経緯や仕事に対しての考え、人としての在り方についてです。今の僕の持ってる軸や価値観などは、この経験を通してかなり鮮明かつ強固なものになりました。

          ※生産性を追い求めた結果、山道を登ることもしばしば・・


学ぶには持ってこいな環境ですね!その後はどうされたのですか?

色々な会社を吟味している中で前職を見つけました。フィットネス関連で、元々スポーツに明け暮れていたことがある僕は興味のある領域でもありましたし、従業員数が3人しかいないベンチャーで裁量を感じたからです。そして何より、掲げているビジョンの大きさに惹かれてジョインを決めました。

実際にも想像通りの裁量があり、最初はハッシャダイでも経験のあったBtoBのセールスから始まり、店舗運営、店舗事業責任者、採用、メイン事業運営、メイン事業責任者、経営企画、最終的には取締役。と、2年とは思えないスピード感で様々なことを経験しました。


もともとベンチャーといえば大企業と比べて裁量、スピード感共にある方だと思いますが、それにしてもすごい経験ですね。

ですね(笑)
昇進もですが、他にも賞をいただいたりすることもありました。


それだけ素晴らしい活躍をされていた竹田さんはなぜZEALSにジョインすることになったのですか?

実はメイン事業を会社の方針上畳むことになりました。もちろん会社内でポジション移動もできたのですが、「自分にしかできないできない仕事がしたい」と思っていたので、他のところで頑張ることを決断し、社長に打診しました。

すると社長が「昔からの知り合いで、竹田に合いそうな人がいるから紹介するよ」と、とある人をススメてくれました。それが、ZEALSの代表でした。


なるほど。そのような経緯だったのですね!代表に会ってみていかがでしたか?

「最近のIT社長と真逆の人がきた!」とすごくびっくりしました(笑)

僕の中で最近のIT社長はスマートでロジカルな人が多い印象でしたが、清水は熱くて直感的な人でした。そんな清水とざっくばらんに様々なことを語り合う中で、「ZEALSで本気でやる?やらない?」と聞かれてその場で「やります!!」と答えたことでジョインが決まりました。


すごい決まり方ですね(笑)。実際に入ってみていかがですか?

メンバーひとり一人もビジョン志向の人ばかりで、会社の雰囲気そのものが社長と近いと思いました。また、熱量高く個性が強いのに、最終はちゃんとまとまっているのがすごいと思いました。全員が本気で仕事に向き合っているからこそ創り出せる雰囲気だと思います。

とはいえ、細かい部分で改善できる部分も多々あります。例えば、せっかくデータが溜まってきたのに、それを効率よく使えていないなど。ここら辺は伸び代だと思うので、どんどん改善して行きたいです。


確かに、ZEALSは全員本気ですね!そんなZEALSで竹田さんが今後頑張りたいことはありますか?

新規事業などの0→1が作れるようになると、今の僕が持っていないピースなので、自分自身も会社としてもより成長していけそうだと思います。また、ブレイクスルーを見つけて改善していくのが好きなので、その強みを伸ばして行きたいと思います。

とはいえ、正直僕は達成することが大切で、そのための手段はなんでもいいと思っているので、ビジョンの達成に向けてがむしゃらに突き進みたいと思います。


ありがとうございました。最後にZEALSに今後入ってくるメンバーへ一言お願いします!

志が大きい人はZEALSはとても向くと思います。自分の成長だけではなく、「社会をどうしたい」と思っている人はぜひZEALSで一緒に頑張りましょう!


インタビューの所感

終始ツッコミどころが多かった(笑)ものの、竹田さんの目標に対してまっすぐ突き進む強さを感じるインタビューとなりました。まさに、弊社のバリューにもある、Bet on Paradox(自分の信じる道にビビらず賭ける)を体現している人だなと。私も一歩引く前に、まずは行動していこうと思いました!竹田さんにジョインいただいたZEALSを、引き続きよろしくお願いします!!

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