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「やりたいことない系女子」が、熱苦しいスタートアップにジョインした訳。


社員インタビュー第7弾

今回は、コミュニケーションデザイナーチームのリーダーを担当している「わらちゃん」こと俵谷沙英さんにインタビューしました。北海道生まれ北海道育ちの、生粋の道産子。
田舎からはるばる東京まで出てきた俵谷さんですが、聞くと「やりたいことない系女子」なんだとか。なぜそんな彼女が東京の超ビジョンドリブンのスタートアップに転職することを選んだのか、その理由や、将来の展望についてお話を伺っていきます!


早速ですが、俵谷さんは沢山やりたいことがあって、何にでも一所懸命に打ち込んでいるイメージがありますが、やりたいことない系女子なんですか?

そうですね。厳密に言うと何かに全力で打ち込みたいとは思っているものの、自分では「何をどうしていきたい!」みたいな明確なやりたいことは思いつかないタイプでした


なるほど。何となく分かりますが、もう少し具体的にお伺いできますか?

何かに全力で打ち込むことはすごく好きだし、ずっとそうしていたいです。なのに、具体的に何をしたいのかを思いつけないんです。「●●な世の中をしたい!」とか「日本を●●にしたい!」とか。
何となく思うものはあっても、自分や周りに対して行動を起こせるだけの具体性を帯びたものは描けない。だから、自分の打ち込めるものをいつも探して生きてきました。「明確なやりたいことがない」「やりたいことを探してる」人たちはみんな私と同じ人種だと思っています(笑)


確かに言われてみると、周りでも良くそのような声を聞きますね。俵谷さんは昔からそのようなタイプだったんですか?

そうですね。全力でやれるタイプであると同時に、やりたいことに打ち込んでいる瞬間、それ自体が好きです。特に大学時代は露骨にその傾向が出ました。
前半の大学生活はやりたいことが持てず、ただ何となく過ぎていく日々でした。そんな生活だったので、全然楽しく無く、自信も無くなり自己嫌悪にもなりました。でも後半の大学生活では、たまたま知ったエンカレッジという就職支援団体での活動に打ち込めたため、毎日楽しくてすごく充実した日々を過ごせました。


なるほど。エンカレッジに打ち込んでいて楽しかったのはどのような点だったんですか?

私は当時、成果を出すことがこの上なく楽しいと感じていました。具体的に言うと支援対象の学生数を増やしたり、イベントの集客が目標通りにできた時。また、自分が支援していた学生が志望の企業から内定をもらえた時なども「成果出た!」と実感できて楽しかったです。
そして成果をちゃんと出さないといけない組織でもあったので、真っ直ぐ成果を出すことへ取り組めたことも大きかったと思います。そのため就職先も強い成果主義の組織で、一心に成果をあげ続けていける組織に身を置きたいと考え、Donutsを選びました。他にも沢山理由はありましたが、とにかく考え抜いて決めた会社で、すごく納得した状態でDonutsへ入社しました。



相当考え抜いて入社を決断したのですね!入社後、俵谷さんが会社でバリバリ働いていたのだろうと想像できます。

はい。全力で頑張っていました!でも実は、だんだんつらくなっていったんです。
Donutsに入社して半年経った頃、急遽全然違う部署に異動になったのがターニングポイントでした。異動後も頑張りましたし、成果もある程度出せていました。でもどうしても心から打ち込めなくなっていきました。


そうなんですね。とても納得して決めた会社ということでしたが、どうしてつらくなったのですか?

しばらく考えて出た結論が、「自分が出した成果の先にあるものに心から魅力を感じていないから」でした。自分なりにそれを想定することはできていたのですが、全体で統一されたものではなかったので曖昧で、ワクワクもしませんでした。また、他のメンバーも別にそれを目指している訳でもなく、私自身チームに愛着を持つこともできませんでした。
頑張って成果をあげてもそれに邁進している意義が良く分からなくなり、チームで活動していても楽しくないので、つらくなったんだと思います。


なるほど・・。確かに成果を上げても、成果の先にある未来に魅力を感じなければ頑張り続けるのは厳しいですよね。その後はどうされたんですか?

成果の先にあるものに魅力を感じられないのは、自分の志向性の問題だと判断して、自分の身を移そうと考えました。そこで、社内での異動や転職を検討していた折、エンカレッジで一緒に活動していた遠藤から声をかけられて遊びに行ったのがZEALSでした。


そうだったんですね!実際に遊びに行ってみていかがでしたか?

転職も検討していたとはいえ、社内異動の方がチェンジコストがかからないので、ほぼそのつもりでした。そのため、遊びに行った時は本当にただ遊びに行っただけで、入るつもりは全然ありませんでした。また、元々SNSで「遠藤がなんかものすごく熱い会社で働いてるな〜」という認識はしていましたが、正直その時の私は冷めた目で見ていました(笑)でも実際に代表の清水や遠藤と話して、ZEALSの描いている世界が本当に素敵だと思い「なにそれやりたい!!」となりました。
特に、私はやりたいことない系女子だったので、ZEALSの目指している「意志社会、ココロの時代(みんながやりたいことに向かえる時代)の実現」という部分にすごくビビッときました!!
その時改めて考えると、エンカレッジが楽しかった理由も実は、成果を上げたその先の価値に心から共感しワクワクしていたからだと分かり「私はZEALSに行くべきだ」と、すごく腑に落ちて意思決定できました。こういうことこそが、今私のやりたいことだなと。


実際に働いてみていかがですか?

ビジョンが絵に描いた餅ではなく「社長もメンバーも本気で達成しようとしているんだな!」と思います。とはいえ会社に課題も沢山あります。ですがその課題をメンバー全員で全力でどうにかしようとする雰囲気があります。私はそういう強い雰囲気がすごく好きで、居心地がいいです。



ZEALSで目指している未来像はありますか?

ZEALSのリーダーバリューである、【自分より熱を持った人を創る】ことを頑張りたいです。
私自身、ZEALSが掲げている世界は本当に素敵なものだと自信があります。
その中で「私がZEALSに貢献できることってなんだろう?」と考えると、私は他人からよく「人を巻き込む力がある」と言われるので、ここが私の強みだと思っています。その強みがあるので、それをちゃんと発揮したいです。また、発揮するからにはただ人を巻き込むのではなく、自分以上に熱い人を創ることでZEALSのビジョンを達成できるようにしたいです。


ありがとうございました。そんな熱い想いを持った俵谷さんの夢があれば教えてください。

かっこいいお母さんになることです!そのために今を全力で頑張りたいと思っています。
具体的に言うと、いろんな人の役に立てるような、みんなに価値を提供できるようなすごい子供を育てたいです(笑)それは、田舎生まれなのに、東京のスタートアップで働いている自分を作ってくれた両親に感謝しているからです。そのため、もっと自分にも能力をつけておき、子供が自分のしたいことにちゃんと取り組ませてあげられるような環境を作っておきたいですね。

俵谷さんならそんなかっこいいお母さんになれそうですね!最後にZEALSに入ってくる人へ一言お願いします。

「今これがどうしてもやりたい!」という強い意志がなくても、何か頑張りたいと思っているならZEALSに入れば本気になれる何かが見つかると思います。一緒に汗をかきましょう!!

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