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新卒&中途10人に聞いた!みんなの「入社理由」まとめ

こんにちは、スパイスボックス・採用広報担当の阿久津です。

スパイスボックスでは現在、約80名ほどのメンバーが働いておりますが、職種や入社時期、入社時の年齢などは様々です。今回は、10名の社員さんの入社理由だけをまとめてみました。

役員陣の入社理由

森竹 アル(取締役副社長/事業統括責任者/Social Data Lab. 責任者)

もともと広告業界に興味があり、大学卒業後は制作会社に入社しました。その後、生活者やマーケティング市場をきちんと理解した上で広告を作りたいと思い、当時は社員数が10人くらいで、自由に挑戦させてもらえそうな雰囲気だったスパイスボックスに転職しました。(2021年9月時点での従業員数は79名)

秋山 真(採用コミュニケーション事業部 事業部長/No Company代表取締役/新卒入社6年目)

内定を頂いた数社の中では、柔軟に挑戦できそうな雰囲気を感じました。当時、僕が興味のあった新規での事業立ち上げにも前向きに考えてくれそうだなと。また、やりたいことは明確に決まっていなかったので、仕事を通じて幅広い業界や業務に関わりながら成長できそうな可能性と、個性を尊重してもらえそうな社風にも魅力を感じました。

営業プロデューサーの入社理由

佐藤 香菜(プロデューサー・シニアマネージャー/新卒入社5年目)

大学時代、マーケティング研究をするゼミで広告に興味を持ったことがきっかけでした。スパイスボックスのインターンを通して、社員さんや会社の雰囲気、カルチャーなどが気に入ったので、その後も他の会社のインターンも受けましたが、自身の実力を発揮したいと思えたスパイスボックスに入社を決めました。

安松 信二(プロデューサー/中途入社3年目)

大学の授業の一環で環境保全のイベントに携わる機会がありました。その時、来場者のリアクションを目の当たりにしたことで、イベント作りに興味が湧いて、関連する業界として広告業界に就職を決めました。

何度か転職を経験しますが、転職先では格闘技団体の立ち上げなどを担当していました。そこでインターネットを駆使した広報や収益の作り方に衝撃を受け、今度はインターネット広告業界への興味が大きくなっていきました。

真野 雄平(プロデューサー/中途入社5年目)

面接で話した方が全員、自分の個人的な思いを否定することなく共感しながら聞いてくれて、人間性の部分で信用できるなと感じたため。

スパイスボックスは自分が重要視している「何をして働くかより、誰と働くか」という価値観にマッチしていて、自分に合っているなと思い入社を決めました。

梅ヶ谷 葵(プロデューサー/中途入社1年目)

前職での経験から、転職で企業選びをする際に「仕事としてやりたいこと」「条件面・働き方」の次に「カルチャー」を重視しました。スパイスボックスの仕事内容は正直HPなどではわかりづらい部分もありましたが、面接をする中で出会った全ての社員の皆さんの「価値観」や「人の考え方を尊重したコミュニケーション」に“あっ!”とときめきました。

この人たちと働いたら、自分のモチベーションが維持される! もっと向上する! と確信し、スパイスボックスに決めました。

入社1年目!若手メンバーの入社理由

※今回は4名分を記載いたします。

加藤 はる(プロデューサー)

私自身の大きな目標として、「まだ皆に知られていないけれど、魅力あるモノ・コトを発信したい」と考えており、スパイスボックスはそれを達成できる環境だと思ったからです。

大学時代、企画を専門に学んでいる中で、素晴らしい技術を持っているけれど伝え方がわからず衰退していく伝統工芸品などを目の当たりにし、「良いものなのに、皆に知られていないものは沢山あるのではないか」と感じる瞬間が多々ありました。

スパイスボックスは特にコミュニケーションや伝え方について真摯に取り組んでいる会社なので、“良いモノが正しく伝わる”ということをこの会社だったら実現できる!と感じ、入社を決めました。

矢吹 しおり(プロデューサー)

ターゲットに直接広告を届けることができたり、広告の効果などを可視化できたりするデジタル広告は、「効果を実感したい」私の性格にあっていると感じていたので、求人サイトでデジタル系の広告会社を中心に見ていました。その際に偶然見つけ、説明会に応募したことがきっかけでした。

また、事業内容や過去の事例などを調べたり、選考で社員の方とお話をしたりする度にみなさんの人柄がよく、この雰囲気は自分にあっているなぁと感じ、第一志望の会社になりました!

折笠 真優(プロデューサー)

一番の決め手は「人」です!

働いている社員の皆さんが自分のビジョンを持って仕事をしている姿がとても輝いて見えたからです。

どんなことに価値をおくのかは人それぞれですが、その多様性を受け入れ合える環境がとても魅力的に見えました。「なぜその仕事をしているのか」を生き生きと語る社員の方々の姿を見て、自分もこの環境で素敵な社員の皆さんと一緒に働きたい!と強く思いスパイスボックスに入社しました。

森田 優衣(クリエイティブ)

ずばり、先輩方との価値観の一致です。

就職活動といえば、ほとんどが人事の方と向き合って、ちょっぴりOB訪問をして、どこに配属されるかわからない……というのが一般的だと思っていましたが、選考中に社員の方々とたくさんお話することができ、「入社したらこの先輩方のもとで働けるんだ!」という実感が持てたことはとても心強かったです。

また、私はこれまで「考えすぎ」「内省しすぎ」とよく言われてきましたが、スパイスボックスの皆さんは、この「考えすぎ」を肯定してくれたように思います。

まとめてみると、皆さんの入社理由には、事業内容への興味関心や、自己の目標達成のため、身につけたいスキルを磨ける場所だから、掲げるビジョンへの共感、選考中に会った社員さんの雰囲気など様々でした。

「何を」大切にするかは人それぞれですが、ぜひ皆さんも事業内容だけでなく、会社の掲げるビジョンをはじめとした様々な要素まで見てみてください。

また、「社員の雰囲気」に関しては、実際に選考を受けに来ていただければ感じとっていただけると思いますので、是非お会いできる日を楽しみにお待ちしております。

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