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18年4−5月入社社員座談会 〜ぶっちゃけ、おかんってどう?〜

こんにちは。株式会社おかんの佐々木です。

今日は、4月~5月に入社したフレッシュなメンバーに、「おかんに入社してみてどう感じている?」というところを座談会形式で自由に話してもらいました。

女子会ノリでホントに自由に話してくれたので、文字起こしが大変でした・・・(笑)

登場人物(写真左から)
・和智さん(セールス)
・高尾さん(マーケ)
・石川さん(セールス)


YOUは何しに”おかん”へ!?

佐:まずはおかんに入社した理由というか、きっかけ・経緯などを教えてください

和:なんでおかんを選んだか、ということですよね?

高:私は、理由はいくつかあるんですけど...前職のコンサル会社に4年勤めてたんですけど、働きながら、どうやったら社内のES(Employee Satisfaction:従業員満足)をあげていけるかな〜ということも考えてました。社内イベントとかを企画したりして...。でもなかなか難しくて、ネガティブな退職もあったりして、社内の人をどうしたら幸せにできるかという思いがどんどん大きくなっていきました。

そんな時に会社の研修で上海に行った時に、これからは資本主義下の競争社会だけが全てではなくなって、個人の幸せがもっと大事になっていくでは、と思ったんです。中国のアリババとかテンセントをみてしまうと、日本企業が海外の巨大資本との競争になってしまったら全然勝てない...!と感じて、経済合理性だけではない社会になっていきそうだな〜と感じました。会社の役割も、従業員が幸せに働ける場所としてのものがより重要になるかなと。

和:ほーーーーーー。

高:真に従業員が幸せになることを実現したいと思ったときに、企業のマーケティングを支援するコンサルティングではなくて、企業内の従業員をサポートできるようなプロダクトを持っている企業で働く方が良いのではないかと思うようになって、そんな中でおかんは自分の課題意識とあっているなと感じて入社しました。

石:私はミッションへの共感が一番。

もともと保健師(※地域に住む方々の健康維持・増進に務める人)として行政で働いていて、病気になったことを後悔する多くの高齢者に出会ってきました。実際に目の前で涙を流す方もいたりして...。でも高齢者の今までの食生活や行動を簡単には変えられず、問題の解決はとても難しいなと感じていたんです。

それで、本当に問題を解決しようと思ったら、高齢者ではなくて、若い人たち、働いている人たちにアプローチしたいなという思いが大きくなっていきました。

しかも、個人個人にアプローチするのではなくて、企業や組織の単位で変化を促すような仕組みを作っていけたらいいなと思って。それが、おかんではできそうだなと感じて入社しました。

おかんでは、自分の行動や思いを表現できる環境で、イキイキと働くことができています。


和 : 私もミッションへの共感が一番。

それから働く中で、「バリキャリ」か「バックオフィス」か、みたいな極端な選択肢を特に女性は強いられるという状況をなんとか変えたいなという気持ちもありました。

色々な人生の選択肢を作っていきたい、社会の仕組みを変えていこうとする会社で働きたい、みんなが生き生き楽しく働けるような環境を作りたい、と思っておかんを選びました。

佐:なるほど。やっぱり人によって違いますが、自分の実現したいことがおかんでできそう、というのが一番大きいようですね。


おかんに入社してのカルチャーショックは?

佐:次に、おかんに入社してみて感じたカルチャーショックってどんなものがありましたか?

和:カルチャーショックというか、毎日天変地異が起こってますよ!

一同:


石:え〜、どういうこと?笑

和:まずオフィスの土足厳禁!そしてカジュアルな服装!前職は基本スーツだったし、こんなラフでいいのか...!とショックを受けました。

あと社内メールがない!Slack(チャットツール)でのやりとりで、レスがものすごく速い!

上司の概念がない!いちいち細かい上司への報連相をしなければならないという環境だったので、こんなに判断を任せてもらえるんだ、っていうのはすごい衝撃。

石:みんなミッションに共感していて、前向きな意見をどんどん社内で出してるなと。上司から言われたことが絶対ではなく、自分の思いや考えていることを表現できる。こんなに活発なところで働けるとは、って思う。社内に健全な衝突があるというのはとてもいいよね。

高:(PCでメモメモメモメモ......)

和:ちょっと、メモしまくってないで話しなよ!笑

高:え〜〜〜〜〜、え〜〜〜〜〜っと、、

Slackについていうと、前職もSlack自体は使っていたんだけど、メールとかチャットでのコミュニケーションがメインだったんだよね。でも、おかんでは基本全部オープンなチャンネルでコミュニケーションをするのがびっくり。個人のやりとりでもオープンな場所でやるのは驚きだったかな。でもそれによって周りの人もその情報をキャッチアップできるし、「あ、この方が効率的なんだ」って気づいた!

あとスタートアップってとにかく遅くまでみんな働いて疲れて...みたいなイメージだけど、ワーママが多いからか、おかんは比較的みんなさっと早く帰るよね。あと女性がとっても多いのも前の会社との違い。

和:思った!確かに!

女性の多さについて、入社する前、実はちょっと怖いかもと思ってたこともあった!女性が多いっていうと、女性社会特有の怖さを想像する人もいると思うし、私ももともと男性社会の環境だったので。けど、それは入社してみたら全然大丈夫だった。

石:みんなすごく”おかえりマインド”に溢れてるよね!
(※”おかえりマインド”はおかんの行動指針の一つ)

和:そうそう!

高:あと人を頼っていいっていう空気感。逆にいうと人と一緒に働かないと、っていう感じ。

和:これ聞いていいのかな?って思うことも聞いちゃえ、ってやってる気がする。

高:あと一番大きいのは「性善説マネジメント」で組織が成り立ってること!本当に双方が応援しあっていて、お互いのパフォーマンスが高くなるようにアクションしてるよね。

昔、組織論の勉強をしたことがあるけど、一定の人数規模を越えるとどうしても性悪説マネジメントをしなくてはならないと言われているのに、おかんはすごいと思う。個人的にはそれが一番衝撃が大きかったかな。

石:たしかに!!

高:マウンティングとかもしないよね。

石:マウンティングってなに?

高:なんかお前は3百万しか売ってないだろ、俺は5千万売ってるぞ。みたいな上下関係を作りにいくやつ。

石:あ〜〜〜、なるほど...。

和:私はもうそもそも前職と比べて何から何まで違うよ...。

石:行政とも全然違う。

高:私はまだ前職でのクセが抜けなくて、変わっていかなきゃと思うところもある。例えば、一人で抱えてしまって人に頼ることができなくて、そこは難しい。

和:え、でも見てるとできてるし、日報とかで「これ困ってる」って言ってると思うけど。

高:テキスト上だから言えるんですよ!笑

石・和:なるほど!!!笑

石:あと日報を書くっていう文化はなかった。

和:最初はちょっと面倒くさいな、大変だな、と思ったけど、本当いいよね!

石:自分のアウトプットにもなるし、他の人のインプットにもなるし「日報まじいい!」って思う。

和:あと@をつけて自分宛に褒めてもらえるのも嬉しい!笑

石:わかる!!

高:あと「その日に日報を書けるかどうか」は仕事のパツリ具合のバロメーターになるよね。

石・和:そうそう。

高:あとどんどん人に聞いていいけど、その代わりに、人から聞いたり自分が学んだことはマニュアルにしていこうねという文化だよね。

石:ないものを自分で作っていい、今の状況でできないことがあれば、どうしたらできるかというのを考えていいっていうのはとっても楽しい。

和:この前3人で勉強会やった時も、沢木さん(社長)の「誰もやっちゃだめとは言ってない」というのは名言だなと思った。

高:自由で任せてもらえるし、誰かからは与えられないから自分の役割を自分で定義しないといけないよね。追い回してくれる人はいないから、自分で!っていうのが。難しいけど、それを楽しめるようになりたいな。

あと、おかんの人はめっちゃ自制心と自立心が強い!いい意味で真面目!

石・和:確かに!!

おかんで働く人たちについて

佐:おかんで働く人に対してはどんなことを感じてますか?

石:「なんでそれ聞くの?」とか言われない笑 みんなおかえりマインド。

和:自分がものすごく自分らしくいられるなって思う。それはおかんの人がみんなお互いを尊重しているからだと思う。

石:多様性を認める的な?

和:そうそう!みんなお互いの個性を認めてくれるよね。

石:みんなポジティブ!

高:そのおかげで、朝会社に行きたくない〜〜〜〜と思うことがない!笑

石・和:そうそうそう!

石:今までは日曜が結構憂鬱だった。

和:私土曜からなることもあった。っていうか常になってることもあったかも...。

石:常に、はヤバいですね!笑

和:会社に来て仕事が楽しい!というのがすごいよね。

高:前職は自分1人でやらないといけなかったから、自分に向けた強迫観念が強かった。ヤバいヤバい、と思いすぎてうなされて朝起きる、みたいな。今は爽やかに起きられてる。「朝だ〜!」って感じ。笑

和:・・・よかったね!笑


高:あと周りの人には、トゲトゲした感じが少なくなった、柔らかくなったって言われた。(太ったからかもしれないけど...泣)

でも前職では自分に余裕がなくてハリネズミみたいになってた。ツンツンして。そこは自分でも変わったなと思う。

和:私は目がキラキラしてるって言われた。自分ではスタートアップに合うってそこまで思ってなかったし、少し迷いもあったけど、飛び込んでみたら全然大丈夫だったし、むしろ合ってた。だから今脱皮中な感じ。2ヶ月前の自分と中身が全く違う気がする。

あとおかんはママパパが多くて、みんなハイパーマルチタスクな人が多いよね。みなさん子育てしながら仕事もバリバリしていて、それが当たり前で、さらに周りの人がサポートしてる。

高:それこそ、子供がぐずって出社遅れます、っていう連絡も普通にあったりするしね。あ!Slackの勤怠報告を前職の人にちらっと見せたんだけど、誰も謝ってないね、って言われた。前は体調不良とかでもめっちゃ謝ってたけど。「大変申し訳ございませんが・・・」みたいに。

和:私もめっちゃ謝ってた笑

高・石:

高:さっきママパパが多いって話ししたけど、精神的に成熟した人が多いよね。そういうの、パパママで子育てを経験してる人が多いからなのかなと思ったけど。

和:ん〜、でもママパパが多いっていうのはそんなに関係ないんじゃない?みなさん自分の軸がしっかりあるからっていう方が大きい気がする。

高:なるほど〜!


佐:ありがとうございました。みんなおかんに転職してよかったね!笑 自分のやりたいことをとことん自分でできる環境と、それをお互いにサポートしあえる体制がおかんにはあるということが確認できて、とてもよかったです!

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