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【BEST CHALLENGER賞インタビュー】新規事業に携わる新卒2年目の“生み出す”宣言!

みなさん、こんにちは。lift事業部の武市です。

今回は、第16期下期社員総会 GROWTH AWARDに新たに設けられたBEST CHALLENGER賞を受賞されたeスポーツ事業担当の竹田さんにインタビューをしました。

新卒2年目社員が新規事業に取り組むチャレンジングな日常や、”楽しい”だけでは語れない新規事業のリアルな裏側もたっぷり聞いてきました!

BEST CHALLENGER賞とは?

失敗は成功のもと!七転び八起き、奮励したメンバーに贈られる賞。今期から新たにGrowth Awardに設けられた賞です。


インタビューする人

武市亜子

lift事業部 カスタマーサクセスグループ

ゲームと自然が大好きな21新卒。自然豊かな場所で布団に包まれながらゲームをすることが好き。いつか木香薔薇を育てたい。


インタビューされる人

竹田 円

社長直属 eスポーツ事業担当

極度なハロプロオタクの20卒。小学校1年生で書ける簡単な名前だが、その分深みのある人物になることが人生のモットー。


「本当に私が!?」驚きが隠せなかった受賞の瞬間

武市:竹田さん、ベストチャレンジャー賞受賞おめでとうございます!早速ですが、ズバリ受賞時のお気持ちはいかがでしたか?

竹田:「本当に私が!?まだ早すぎるよ!!!」というのが本音です。この半期を振り返ってみても反省が多すぎた上、部内にベストチャレンジャーに相応しい活躍をしていた、桐本さんみのりんさんら先輩方がいらっしゃったので、正直、名前を呼ばれた瞬間は「私が獲ってしまって、分不相応だなぁ」と思ってしまいました。もちろん、何かしらの賞は獲りたい!と意気込んでいましたが、それにしても今回は驚きの方が大きかったです(笑)


受賞時の様子。確かに驚きが伝わってきます

武市:そうだったのですね、私は竹田さんのお名前が呼ばれた瞬間、「やっぱり!」と納得した受賞でしたよ!

竹田:本当ですか!ありがとうございます。そう思っていただける方がいてくれて、とても嬉しいです!


受賞コメント:🏆すべてが未経験でも、120%前のめり🏆

仕事を一緒に始めた最初の1ヶ月は、抜け漏れ、確認ミス、わからなくても大丈夫です!と自信満々なところなど、正直大丈夫かなという思いが強く、育成は1年がかりだなと考えていました。ただ、持ち前の前のめりな傾聴力と、へこたれないメンタルが奏功、全社へプレゼンを皮切りに、ユーザー対応、ヘルプデスク、台本作り、動画制作、YouTubeライブの総合司会、制作のディレクション、プレスリリース原稿執筆、クライアントレポートなど、できることを確実に広げながら、今では右腕として十分に仕事を預けられるようになりました。ゲームに興味がまったくないという課題も、クライアントの受注をきっかけに一変、2ヶ月で100時間をやりこみ、今では専門用語を立派に使いこなしています。この半年間での急成長と、前のめりすぎて失敗したときも迅速に起き上がる根性を讃えます。

eスポーツ事業責任者 藤澤裕人

〜竹田さん的BEST CHALLENGERの先輩方にもコメントいただきました!〜

小川:慣れないことにもチャレンジングに取り組む姿は抜群に輝いていました!問題が起きた時もすべて自分ごととして捉え、解決策を見出していく竹田さんはまさにBEST CHALLENGER賞に相応しいと思います。激務な中、笑顔を絶やさないだけでなく周囲まで笑顔にしてしまう竹田さん。実は無理しているんじゃないかと心配になる時もありますが、「これも成長のためなので!」とポジティブに前へ進んで行く姿を見て、私も奮い立ちました。今後もチャレンジを重ねて成長していく姿を楽しみにしつつ、私も全力サポートしますので一緒に頑張っていきましょう!


武市:受賞を振り返ってみて、ご自身で思う受賞理由はありますか?

竹田:ストレスフリーな働きやすい環境を構築できたことが、結果的にパフォーマンス発揮に繋がったと考えています。

武市:働きやすい環境...異動直後からすでにそのような環境だったんでしょうか?

竹田:いえ、異動直後は、この部署にいること自体にプレッシャーを感じてしまい、積極的に行動することができませんでした。せっかく大尊敬する藤澤さんと2人チームなのに、円滑なコミュニケーションが取れず、当時はかなり悩んだ記憶があります…(笑)

武市:なるほど...確かに、lift事業部時代の部長と新卒という関係から、いきなり二人三脚する2人チームになることは、絶好のチャンスでもありつつ、相応のプレッシャーも感じそうですね。どのようにして改善に向けて働きかけたのでしょうか?

竹田:この状況を改めて整理したとき、プレッシャーを感じる→相談ができない→推進力低下...と勝手に被害者意識で落ち込み、周囲を信頼していないだけということに気付きました。そのため、具体的には、

・こまめにSOSを出す

・砕けた文章でも拙い文章でもとにかく早く相談する

・出社日は雑談多めにコミュニケーションを取る

・1日1回は一緒にゲームをする

などを行い、上司を「憧れ」→「信頼」できる存在と認識するための行動をしました。元々関係性自体は良かったですが、上司への信頼度が上がったことで仕事がしやすくなりました!


満面の笑みののち、涙ながらに藤澤さんへ感謝をスピーチする竹田さん

“頑張る”を前提として、どこまで“生み出す“行動を起こせるか

武市:新規事業への異動は“楽しい”だけでは語れない一面もあったかと思います。悔しい思いや失敗談があれば教えてください。

竹田:スケジュール管理については、もっとこだわるべきだったと反省の多い部分です。私よりも忙しいはずの藤澤さんに仕事を巻き取られたときは、悔しさと自らの不甲斐なさを感じました。

武市:“若手”や“新卒社員”ではなく、“1プレイヤー”として期待されているからこそのリアルな内容ですね。

竹田:そうですね、実際そこから、自分と先輩の埋まらない差を考えていてもしょうがない。悩んで足を止めている暇があるなら、今はとにかくやるしかない!と、どれだけ時間がかかっても納得いくまでやってみようと振り切ることができました。

武市:まさに“チャレンジ”ですね!

竹田:今振り返ると、一年目にして新規事業への異動希望を出したところから、私のチャレンジは始まっていたなと感じます。また受賞後に、吉永社長と30分ほどフィードバックのお時間をいただきました。労いのお言葉をいただくと同時に、そこで「もう“頑張ります”は言わない」という約束をしました!

武市:むむ!?頑張らない...ということですか!?

竹田:いえ、そういう意味ではなく(笑)むしろ、頑張ることは大前提です。「頑張る」を前提として、どこまで“生み出す“行動を起こせるか、というお話をしていただきました。

武市:なるほど!ログリーのカルチャーの一つである”生み出す”にこだわるという意味ですね。生み出すために何か意識していることはありますか?

竹田:生み出せる人材を目指して、行動量や情報収集力・編集力を意識しています。藤澤さんはこれらを息をするように体現されているので、見習うところばかりです!これからは、新規事業をグロースさせるべく生み出す行動を心がけていきます!

武市:ベストチャレンジャーとしての宣言、ありがとうございます!

吉永社長から表彰状を受け取る瞬間

ユーザーとともに成長するeスポーツ事業・Adictorの魅力

武市:半年間推進し続けたAdictorの魅力を「中の人」目線でお聞かせください!

竹田:ここだけで魅力は語りきれないですが……!(笑)

やはり、アマチュアとプロの架け橋となる瞬間はとても嬉しいです!toC領域のサポートや企画運営に携わるようになって、ユーザーのみなさんから、Adictorを利用したことによるTwitter/YouTubeのフォロワー数/チャンネル登録者数の増加や、競技シーンへのモチベーション向上に繋がっているなどのポジティブな反響をダイレクトに頂戴することが度々あります。ユーザーさんと一緒に夢を共有して、ともに成長していく瞬間にワクワクします!

武市:ユーザーと創り上げていくワクワクをダイレクトに感じられるのですね。竹田さんのAdictor愛も伝わってきます!

竹田:好きなことを楽しんだり、応援するコンテンツを届けるプロダクトを運営していることに対して誇りを持っています。これからも、Adictorをご利用いただいてるユーザーさんや、eスポーツ業界の発展へ貢献していけるよう、邁進していきます。

武市:これからも応援しています!お話しいただき、ありがとうございました!

編集後記

インタビューに応じてくださった竹田さん、ありがとうございました!

インタビューの中で、竹田さんはご自身受賞に驚きが隠せなかったとのことでしたが、他部署の後輩から見ても、Adictorにかける熱量を感じており、まさに獲るべくして獲った賞だと感じました。

また、”頑張る”を前提として、どこまで“生み出す“行動を起こせるかという考え方に感銘を受けました。

社内の合言葉となっている“生み出す“。私も、これからもコーポレートブログを生み出していきます!

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