This page is intended for users in U.K.. Go to the page for users in United States.

気づけばもう、6年。5社を渡り歩いた私がGMO-PGで挑戦し続ける理由。

2005年4月の上場以来、増収増益を続けているGMOペイメントゲートウェイ(以下、GMO-PG)。80,000を超える加盟店様へ総合決済代行サービスを提供しているGMO-PGには、異業種からの参画者が増え続けている。今回は、通販事業者側から総合広告代理店まで4社にわたり幅広い経験をした後、集客支援部の立ち上げに参画した小沼晃子にGMO-PGを選んだ理由と入社してから感じた魅力について聞く。


-まずは簡単に自己紹介からお願いします。



はじめまして、集客支援部の小沼と申します。

GMO-PGに入社して6年、主に運用型広告のコンサルティングを行ってきました。課の責任者も任せていただき、メンバーのマネジメントとクライアント対応を両立しています。

GMO-PGに入る前は総合広告代理店から小さなアパレル通販会社まで4社を経験していますので、転職経験は多い方かと思います。

プライベートでは昨年結婚し、公私両立し充実した日々を送れるよう奮闘しているところです。(主に家事)


-転職のベテランですね?笑 GMO-PGに入るまではどのような経緯で転職されていたのでしょうか?

特に不満があったというわけではなく、「新しい領域の学びが欲しい」という前向きな気持ちからの転職ばかりでした。

私はとても引っ込み思案なので、昔からリアル店舗よりも、ネットショッピングが好きでした。なのでECに関わる仕事を行いたいと職を転々としましたが、自分の中でその時必要と思ったスキルがより学べる会社へ渡っていたイメージです。

例えば、前職の総合代理店では運用型広告のノウハウや制作ディレクションなどを学んだり、SEOコンサルティングの会社では文字通りSEOのノウハウを学び、それぞれの会社で専門的なスキルを身につけることができたと思います。

中でも、通販事業者側の仕事を経験できたのは、今の自分の大きな武器になっていますね。

少人数で運営する男性カバンのECサイト運営を任されていたので、在庫の管理や物流関係、プロモーションやサイト制作の方法など、EC通販に必要な業務内容を一通り学ぶことができました。

広告運用をできる会社・人は多くいますが、EC事業者の“中”の仕事まで把握しているからこそ、よりクライアントに寄り添った提案や施策ができていると感じます。


入社の決め手は何だったのでしょうか?

まず、“ECに携わる”という点において、GMO-PG以上の会社はないと思いました。

今売れているECはもちろん、“これから伸びる”ECが、どのように成長していくのか知りたい、そのお手伝いをしたい、という知識欲があり、そこに一番近い会社がGMO-PGでした。80,000店舗以上がお客様にいらっしゃる、つまり、ほとんどのEC事業者様と話ができる可能性があるということに大きな魅力を感じました。

世の中にまだ知られていないけれどすごく素敵な商品・サービスってたくさんあるじゃないですか。そういった、これから育っていくようなモノを、それに絶対の自信をもつお客様と一緒に成功したい・させたい(そしてそのノウハウを自分のものにしたい笑)という想いが強くて。

「ECの知識・スキルをつけるならここが一番だ」と思い入社を決断しました。


決済×Web広告だからこそできるクライアントファーストの環境

実際に入社してみてどうでしたか?

仕事に関しては、思い描いた通り、初めてECに取り組む企業とも一緒に仕事をすることができました。

担当者様と一緒に試行錯誤しながら順調に売上を伸ばして、今では部内で1,2を争う広告費を預けていただいているお客様もいらっしゃいます

何よりも、決済代行業ならではの「お客様の決済額(=売上)が伸びると我々も成長する」というビジネスモデルだからこそ、本質的なクライアントファーストの提案ができることに本当にやりがいを感じます。普通の代理店は、どうしても自社の売上ファーストであり、広告費をいかにいただくかに重きを置かざるを得ないかと思いますが、お客様の成長につながらないことはやらないという基盤が強固だからこそ保てるGMO-PG集客支援部の方針は私がこの事業に誇りを感じる点の一つです。

しっかりと分析した上でベストな提案を行うために、担当するお客様の数も8社前後と各お客様に十分に時間をかけることができる環境となっているため、自分が納得するレベルのサービスを提供し続けることができています。


入社してもうすぐ6年。GMO-PGで挑戦し続けている理由は?

魅力的な仲間、新しいことに挑戦できる環境のおかげで、「常に学びがある」からですね!

お客様と一緒に仕事をさせてもらう中で学びがあるのはもちろんなのですが、共に働く同僚からの刺激がとても多いです。

毎年25%成長と高い目標を掲げているからこそ、視座が高く、誠実な人が集まっているように思います。金融業出身の人、コンサルティングファーム出身の人、大手広告代理店で経験を積んだ人もいて、Web広告のスキルはもちろん、自分の知らない領域のことを学ぶ機会も多いです。

GMO-PGは東証一部上場しているものの、いわゆる大企業病なところはなく、やる気のある人には大きな仕事を積極的に任せていく風土があります。入社1年目から大手クライアントを担当してもらうことも少なくありませんし、やる気があればゼロスタートの事業を提案・責任者に抜擢されることもあります。具体的な目標のある人にとっては非常にやりがいのある職場ではないでしょうか。

私自身も課の責任者を任されるようになり、今は10名ほどのメンバーをマネジメントする経験をさせてもらっています。

マネジメント自体、初めての経験でしたが、今ではメンバーがすごい勢いで成長する姿を感じつつ、お互いにさらに上を目指すためにどんなことができるかを考えるのがすごく楽しいです。


お客様からも会社のメンバーからも常に頼りにされる存在でいたい

マネジメントをする立場として特に意識していることはありますか?

① Webマーケティングに関して社内で誰よりも詳しい人間であり続けること
メンバーの感情を大事にすること。対して自身の感情は抑えること

この2つですね。

マネジメントに関しては、本当に悩みましたし、今も悩み続けています。

プロモーションで行うように、しっかり教えてみたり、任せてみたり、厳しくしてみたりと、さまざまな「ABテスト」をしてみました。なぜなら、「指導力」も「覇気」も「自信」もない私には、マネジメントにおける知識(および経験からの想定力)が不可欠だったからです。そうしないと「お客様の目的に合わせ成長すること」を目指して動くメンバーの道標になることはできないと考えました

また、メンバーが不安にならないためにも、プレイヤーとしてのスキル面においても頼れる存在であり続けたいと思っています。そのため、自分がメインで対応する案件も必ず持つようにしていました。「お客様と一緒に仕事をするのが好き」というのもありますが、知識を自分の中に落とし込むためには必要なことだと考えています。

それから、メンバーの感情・気持ちを大事にするようにしています。

(マネジメントの本によっては「メンバーの感情・気持ちを意識するな」と書かれることもあるので、これが正解だと思っているわけではないですが)

「一方的に伝えない」「必ず考えていることや、なぜそう思ったのかを聞く」を意識しています。

聞くことを重視しているので、小さなことですが、メンバーから質問を受けるときなどは、できるかぎり話しやすくなるような返答をするようにしています。「忙しそうだから」と遠慮しなくていいように、すぐに振り返りますし、ぶっきらぼうにならないように声のトーンにも気をつけています。イライラしてメンバーに当たることのないよう、トラブルが起きた際にも厳しくも落ち着いて対応できるように意識しています。(完全にはできていませんが笑)

こうして、いつでも相談できる環境を作っているからこそ、各メンバーの状態や、担当クライアントの状況も把握しやすくなっています。それに、メンバーとのコミュニケーションを通して私が教えてもらうこともたくさんあり、常に良い刺激をもらっています。そういった点で、責任を取る立場ではありますが、私はメンバーを「部下」とは表現できません。あくまでフラットな関係で、全員、尊敬する同僚です

あと、お酒が好きなので、仕事終わりにメンバーと飲みに行くことも多いです笑
仕事に対しての熱い想いとか聞くと嬉しくなりますね!
本当に良いメンバーに恵まれているなと思います。

自分のなりたい姿が具体的な人にとってはベストな環境

最後に、どんな人がGMO-PGに向いているのでしょうか?

・PGでの自身の成長目標が具体的にある方

・新しいことを楽しめる方

・人の心の機微を感じ取れる方

でしょうか。

まず、目標が“具体的”にある方は単純に強いです。仕事はすべてそうだと思いますが、楽しいだけではなく、困難が降りかかり逃げたくなることもありますし、誘惑もあります。

ですが、“具体的”な目標があれば、それらに耐え、さらに強い気持ちを持つことができるかと思います。

また、そういった方は、人に教わって成長しようというより、自分で目標到達までの道筋を作り、そのステップを能動的に踏んで行くことができるのではないでしょうか。もちろん、「教えない」「助けない」というわけではありません。ただ、これまで壁を乗り越えてきたメンバーと肩を並べて走るため、そういった姿勢の方が当社の成長環境を楽しめるかと思います。なお、困ったときには全員が手を差し伸べる環境ですので、ご安心ください!

次に「新しいことを楽しめる方」というのは上記と似ていますが、webの世界は、毎日のように新しい事象が出てきます。広告媒体ひとつを見ても、アップデートが月に何度も起きる。新しいことに出くわすと、今まで行っていた内容を変えなければならず、面倒なことも多々ありますが、その変化を楽しめる方はとてもこの仕事に向いているかと思います。いち早く新しいアップデートを自分の力にし、試し、発信できると、自信につながりますし、メンバーに情報共有するスペシャリストとして周囲から頼られることになるはずです。

最後の「人の心の機微を感じ取れる方」は、先を読む力に秀でている方です。お客様が何を望んでいるのか、メンバーや上長へどう伝えるとどう反応するのか、常に相手の立場でも物事を考え、把握して行動できる方が当社に向いているかと思います。

いくつか述べましたが、現時点で合致しない方も、本気で変わりたければ変われます。私も当社に入社し、自分でも驚くほどの大きな変化がありました。人格的なところは変わらないと思っていましたが、前述したようにコンサルタントとして致命的な「引っ込み思案」が薄らぎました。子どものころから親戚と話すことも困難で、営業時も動悸がとまらないほどでしたが、人とのコミュニケーションを楽しめるようになったのです。

きっかけは、メンバーを見るようになり、「自分がしっかりしなくてどうする?変わりたい!」と、“変わらなければ”ではなく“変わりたい”と思ったことでした

そのような強い意志のある方もお待ちしております!


-ありがとうございました!

GMOペイメントゲートウェイ株式会社's job postings
28 Likes
28 Likes

Weekly ranking

Show other rankings