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「経営層との距離がとにかく近い」卒業生に聞く、FULL-FILL株式会社とは?

FULL-FILL株式会社は2018年11月に動画広告ネットワークを運営するアルファアーキテクト株式会社から、Web広告コンサルティング事業をスピンアウトして誕生。個々のやりたいことの尊重や社風など、良いところを継承しながらも、スタートアップならではの挑戦とスピード感をもって成長を続けています。
今回は、スピンアウト前のアルファアーキテクトで苦楽を共にし、FULL-FILLメンバーのことを良く知る卒業生の丸山さんから、離れたからこそ感じる会社の良さや現職に活かされているご経験を語っていただきました!


ーアルファアーキテクトを卒業し、丸山さんは今どのようなことをされているんですか?

現在は広告代理店でデジタル広告全般を扱っています。私が担当してるのはディスプレイ広告領域で、その中でもFacebookとInstagramをメインに担当しています。

広告に関すること全般をやっていて仕事は多岐に渡るんですが、クライアントさんのKPIに対して、どういうふうにFacebookまたはInstagramを使っていくかっていうプランニングや運用・クリエイティブ改善、新規のクライアントさんとお取引をするための情報発信が主なものになります。情報発信という部分では、セミナー登壇や社内のブログを書いたりもしています。


ーアルファアーキテクトにご入社される前は海外でご勤務されていますが、前職のアルファアーキテクトに入られたきっかけは何ですか?

すごい紆余曲折あるんですけど(笑)。

まず、英語と接客がやりたくてアメリカのディズニーで働いてたんですけど、1年半ほど働く中で、英語はしゃべりたいけど海外じゃなくてもいいなと思ったのと、自分がやりたいことは接客ではないな、と思うようになりました。

その後日本に帰ってきて、いろいろ情報収集してる中でIT系に興味を持ちました。全然その辺疎かったんですけど、IT系の企業であることに加えて、どちらかといえば自由にやらせてくれる・年功序列ではなくきちんと評価されるところ、この2軸を中心に会社を探しました。

そしてアルファアーキテクトで面談をしたときに、広告代理事業から料理動画や不動産系のメディアなど事業が多岐に渡っていて、自由な社風であることやいい意味での下克上(笑)もあることが分かって、入社を決めました。


ー実際に入社してみていかがでしたか?

当時、24歳ぐらいで入社したんですが、経営層との距離がとにかく近かったです。それこそ、代表話す機会が多かったですね。サービスのキャッシュフローとかPLとかを前提にしたコミュニケーションの重要性を教えて頂いたり、そういった経験ができたっていうのが大きかったです。

経営層が会社に対して何を考えてるかとか、会社を経営するうえや採用するうえで何を考えているのかっていうのを、肌で感じることができたっていうのは、やはり大企業に入らなくて、ここでしかできない経験だったなっていうのは思います。

反対にちょっと大変だったなと思うのは、やっぱ整理されてないところが沢山あったことです。何もルールがないし、「これどうすればいいんだっけ?」をわかる人が誰もいないことも当たり前にあります。

一から自分たちで作っていくことも多く、すごいわくわくするように聞こえるんですけど、苦労する場面も多くて、そこは制度やフローがある程度決まっている大企業が持っているいい点かなと思いますね。


ー当時で印象に残っているお仕事はありますか?

Life THEATERという料理動画のメディア制作に関わっていたのですが、Life THEATERがある程度SNSでフォロワー数がついてきて、反応が返ってくるようになったときに、初めてフォロワーさんを集めてイベントをやってみようということになりました。

既存のフォロワーとのつながりを強固にしつつ、そのフォロワーからの拡散と新規フォロワーの獲得を狙ってリアルイベントをやったのですが、会場を押さえるところから参加者の調整、当日のメニューや全体のスケジューリングなどすべてを担当しました。

さらに2回、3回と回を重ねて、2回目はインスタライブで配信してみたり、3回目フォロワーさんからの反応がよかったりとか、徐々にフォロワーの多い人に参加してもらえるようになったり。結果、メディアの成長に繋げることができました。今までやったことがないところにゼロから挑戦できたっていうのは、すごく印象に残っています。


ーこれらのご経験で、現職に繋がっている点や活かされている点はありますか?

現職とは仕事の内容が異なるので、実務的な繋がりは少ないのですが、考え方の部分で影響は大きいと思います。「開拓していく」みたいなところがアルファアーキテクトでは大きかったですし、誰も正解を持っていないっていうのが常にだったので、今でも新しいことに挑むとか、誰もやったことないところに挑戦するっていうのに恐怖はないですね(笑)。

ルールや研修がきちんとしてる会社に入ると、誰かが正解を持った状態が当たり前になってしまうので、社内に答えを探せばある状態が普通なりがちです。アルファアーキテクトでは、誰も聞いても知らないことが多かったですし、私がわからないことは先輩もわからないので私がやるしかない、みたいな文化が自分の中にありました。なので、聞かずともやってみる。そして、自分で答えを見つけてみる、みたいな習慣が身についたので、その点は今の仕事にも活きているかなと思います。


ー前職の「ここがよかった」という点はありますか?

アルファアーキテクトの現代表に直接見てもらっていたので、お金が流れる仕組みとか、サービスを大きくしていくときの考えることとかを直接代表から教えてもらえたのは、すごいありがたい環境でしたね。

あとは、無礼講じゃないですけど、会議で生意気なこと言っても、うんうんうんって一旦聞いてもらえる環境はあると思いますね。こうやって言ったらだめなんじゃないか、みたいなところがあまりなく、本当にそれがインターンであっても新卒であっても「いや、私はこう思うんです」みたいなことを言えますし、たとえそれが違っても、なぜ違うのかみたいなことをフィードバックをもらえます。それに納得すれば納得しますし、納得しなければもっと聞けますし(笑)。


ー年功序列とかなく、本当に自分の意見をぶつけられる環境って貴重ですね!退職後も社員同士での繋がりはあるんですか?

仲が良くて、辞めた今も会社の数名とはつながりがあります。まだ飲みに行かせてもらったりとか、それこそ代表ともたまに飲みに行ったりとか。新卒で大企業に入ったりとかすると、会社の代表と気軽に飲みに行けるという事があまりないんじゃないかなと思うんで、貴重なコネクションはすごくできましたね。


ーアルファアーキテクトからスピンアウトしたFULL-FILLですが、文化や社風などが引き継がれている部分も大きいと思います。丸山さんはどんな方ならFULL-FILLにフィットすると思いますか?

ハートの強い人ですね(笑)。

なりたい自分をもっていたり、達成したい目標を持っている人のほうが、この会社で働いて、よりスキルを身につける近道になるんじゃないかなと思います。特にFULL-FILLは成果が出せれば稼げる会社になっていると思うので、成果を出して稼ぎたい、そのために頑張りたいという方は合うと思います。

あとは向上心がある、ポジティブな人。貪欲に学んでやるぞ、吸収してやるぞみたいな気持ちを持っていると、それこそ代表から直接学べるチャンスもたくさんゲットできると思います。


ー丸山さん、貴重なお話しありがとうございました!

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