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大企業とベンチャー企業、どっちに就職すべきか?悩んでインターンをはじめた話

こんにちは、筑波大学3年の村中(@ayatakaa_chan)です。

大学を1年間休学をして、株式会社インディバースで2020年8月からインターンとして働いています。


今回は、僕がインディバースで働いて学んだことや、インディバースで働くってどんな感じなのかを、ぶっちゃけ話で伝えたいと思います。

インディバースでどんなことをしている?

「DAINOTE」というメディアのライターをやっています。


ライターの業務内容としては、
①新規で記事を0から書く場合
②既に書いた記事を手直しする場合(=リライト)

大きくこの2つがあるのですが、僕は主に「②既に書いた記事を手直しする場合(=リライト)」を担当することが多いです。

なぜインディバースでインターンしようと思った?

きっかけは2つあります。

①SEOのスキルを身につけたいから
②スタートアップってどんな感じなのか見てみたかったから

①SEOのスキルを身につけたいから

僕がインターンに応募する前、自分でアフィリエイトをやっていました。

結果としては32円しか稼げなかった(笑)んですが、アフィリエイトは割と面白いなと感じて、いったんライティングの修行のために、Webライターをクラウドソーシング上で始めました。

旅行の専門知識が豊富だったため、初月からライティングだけで7万円ほど稼げたんですが、さらに単価を上げるには「SEO」のスキルが必須でした。

SEOのスキルを身につけるうえで、自分で独学でSEOを試行錯誤して学ぶのだと時間はかかるし実現性も低いなと思ったので、SEOで成果が出ているところで実務を通じて学ぼうと考えていました。

②スタートアップってどんな感じなのか見てみたかったから

よく、

「大企業とベンチャー企業、どっちに就職すべきか?」

みたいな話、聞きませんか?笑

僕もそれでめちゃくちゃ悩んでました。

直感では僕はベンチャーのほうが向いてそうだなと思っていたんですが、とはいえ、名も知れぬベンチャーに新卒カードを使って良いのか…って怖かったんです。

どうしようかと悩んでいたとき、たまたまTwitterで

大企業かベンチャーで迷っている学生は、学生時代にベンチャーでインターンしてみるのがおすすめですよ。仮にヤバい会社だったとしても、インターンだったら経歴に傷もつかないよん。

みたいなツイートを見かけました(誰のツイートだったかは忘れました)。

このツイートを見て、「なるほど!迷っているならインターンすればいいのか!」と思って、すぐに従業員10名以下の会社のインターンを探し始めました。

インディバースでインターンするってどう?

忖度なしに、「お金貰いながら勉強させてもらった」と思っています(笑)

具体的にインターンでどんなことを学んだのかについては後述しますが、本当に日々いろんなことを学ばさせてもらってます。


インターンをしていて、学べていることは?

大きく以下の8つです。

①SEO
②セールスライティング
③Webマーケティング全般の知識
④IT・Web業界の業界知識
⑤転職に関する知識
⑥フリーランスに関する知識
⑦プログラミングに関する知識
⑧ビジネスコミュニケーション

①SEO

キーワード選定、SEOライティング、競合分析、検索順位を上げる、CVR改善、アクセス解析、施策の効果検証、ABテスト…などなど

「アフィリエイト収益で売上を伸ばす」ためのことは全てやっています。

使っているツールとしては以下のとおりです。


上記の知識は、自分でアフィリエイトのメディアを作る際にそのまま活かせます。

②セールスライティング

アフィリエイトでは、ユーザーが記事を読んで、広告から申し込みをしたとき、収益が発生するシステムです。

ユーザーが申し込みをするには、ユーザーが思わず申し込みたくなるような良い文章を書く必要があります。

インディバースでは、セールスライティングのノウハウがかなり蓄積されていて、書籍や情報への投資も多くおこなっています。

日々「この訴求どうかな?」「前回書いたこの訴求うまくハマって、売上増えた!」みたいに良いセールスライティングの研究もしています。

セールスライティングは一度学ぶと他の分野でも活きてくるので、インターンを通じて学べてよかったなあと思います。

③Webマーケティング全般の知識

SEOやアフィリエイトを学んでいるうちに、Webマーケティングの本質である「Webでモノを売る」「Webで集客する」ということをなんとなく理解できるようになるのかなと思います。

④IT・Web業界の業界知識

・エンジニア、デザイナー、ディレクター、マーケターの違いは?
・SIer、Web系、受託開発、自社開発の違いは?
・就職/転職するにはどんなスキルが必要?

みたいな業界知識が学べました。

⑤転職に関する知識

DAINOTEでは転職領域に関する記事も扱っているので、転職に関する知識も学べます。

大学生のうちから転職に関する知識を知っておくことは、

・将来の自分の「転職市場価値」を意識したキャリアプランを戦略的に設計できる
・「転職」という選択肢を知っていることで、キャリアを決めるうえでの安心材料になる
・「新卒カード」が本当に大事なのかどうかを判断できる

こういったメリットがあると思っています。

⑥フリーランスに関する知識

僕はインターンを始める前、「どこでも好きな時に働けるノマドフリーランス!」みたいなのに憧れていました。新卒フリーランスも視野に入れてました。

インディバースで働いていると「フリーランスとして案件を獲得していくには?」「フリーランスのメリット・デメリット」なんかについて学べるんですが、そうするとだんだんフリーランスの現実が見えてきます。

⑦プログラミングに関する知識

DAINOTEではプログラミングの学習方法や、プログラミングスクールに関する記事も扱っています。

僕はインターンを始める前はプログラミングの知識は皆無だったのですが、DAINOTEの記事を読んだり、インディバース内のメンバーに聞くといろいろ教えてくれました。

あと、インディバースでは「Manajob」という学習サービス事業もやっているのですが、僕はそれを利用してプログラミングの勉強を始めました。

今ではRuby on Railsでアプリ開発するくらいになったのですが、そのきっかけはインディバースでプログラミングを学べる環境にあったと思うので、とても感謝しています。

⑧ビジネスコミュニケーション

いわゆる「ソフトスキル」というやつです。

これはバキバキに教え込まれたと思っています…(笑)

たとえばどんなことが学べるのかについては、インディバース社長のDAIさんが書いた以下のnoteを参考にしてください。



仕事をする上で意識していることは?

とにかく、「相手目線に立つ」ことです。

記事を書くときにも、

・どういう情報があったらユーザーが喜ぶ?
・どんな訴求にしたらユーザーに刺さる?

という感じで、記事を読む相手の目線に立ちます。

他にも、社内でコミュニケーションするときには

・前提知識を共有できているか?
・自分と相手の認識にズレはないか?
・理解しづらい文章になってないか?
・何を質問したいのか分からない質問になってないか?

という感じで、相手の目線に立ちます。

「相手目線に立つ」って誰もが大事だと思うんですが、相手が気になりそうなところを想像して先回りで対処できるのって本当に難しいというか、奥が深いです。

ただ、こういった配慮ができる人が仕事でも活躍できる人だと思うので、インディバースで鍛えられて良かったなぁと思います。

インディバース特有だと思うカルチャーって?

やっぱり、メンバーの意識がみんな高いことだと思います(笑)。

・自分の力で稼いだ経験がある、挑戦したことがある
・学習意欲がある
・他人の良いところを徹底的にパクれる
・自分で考えて行動できる
・市場価値を意識したうえで、将来のキャリアを戦略的に考えている

上記のような人が多いです。

いわゆる「意識高い系」とはちょっと違うと思います。

僕はそんなメンバーに囲まれて、内心少しビビりながら「やばい…自分も頑張らんと…」と思っていました。



インディバースに向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえたうえで、僕の思うインディバースに向いている人・向いていない人をまとめます。

向いている人

・自分で将来稼げるようになりたい人
・知らないことを学ぶのが「楽しい」と思える人
・自分からガツガツ学んでいきたいという人
・ビジネス戦闘力を上げたい人
・以下のことに興味がある人
SEO、セールスライティング、Webマーケティング、IT・Web業界、転職、フリーランス、プログラミング

向いていない人

・受け身な人
・時間があまり取れない人
・合理的な思考に疲れる人
・ネガティブな動機でインターンをしようとしている人

インターン絶賛募集中です!

インディバースでは、事業拡大につきインターン生を募集しています!

本当に忖度抜きで、僕はこのインターンで成長できたなぁと感じています。インディバースでインターンいいかもな~と思っている人は、安心して一度カジュアルに面談してみてください。

一緒にmake moneyして脳汁出しましょう~!

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