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What we do

物流ドライバーの待遇を改善しなくては、表面上の課題解決にしかつながらない。
社内の打合せ風景、カウンターを有効活用
近年、スマートフォンの普及を追い風にインターネット通販が大きく成長し、物流が多様化しています。 宅配単価の下落によりドライバーの低賃金化が進み、荷主企業にとってもドライバー不足が深刻な問題となっているのが現状です。 CBcloudはこの課題を解決すべく、クラウドを活用し荷主企業とドライバーをマッチングさせる軽貨物ドライバー配車サービス「PickGo(ピックゴー)」を提供しています。 直近では物流業界の課題全体にも取り組んでおり、トラック・ドライバーの動態管理「イチマナ~AI動態管理」を無料で提供するなど行っております。 ◆サービスサイト PickGo  http://pickgo.town/ イチマナ https://ichimana.com/ ◆コーポレートサイト http://cb-cloud.com/ 弊社は荷主とドライバーを直接つなげるプラットフォームを提供することで、より効率的な物流を実現し、荷主は低コストでスピーディな配送と、ドライバーは中間マージンが発生しないことによる収入アップという、両者にメリットを生み出しています。物流業界の旧態依然な構造を変革するこのシステムは、リリース当初より顧客にご評価いただき、将来性と事業性の観点から、「KDDI∞Labo」でグランプリを受賞した他、Googleからも支援を受けるなど市場から高く評価されています。 【KDDI∞Labo優勝!with Google】 http://thebridge.jp/2016/09/10th-demo-day-kddi-%E2%88%9E-lab

Why we do

社内全景:人数急拡大につき座席増えてってます。
打合せ風景:畳での打合せ
運送業界は、市場の83%を占める中小零細企業が支えています。リスクマネジメントの観点から各社のトラックの保有台数は少なく、5次請6次請と多重構造になってしまっているのが実情です。配送の依頼が入ると複数の運送会社を経由してドライバーが割り当てられる仕組みであるため、ドライバー1人を手配するだけでも平均30回電話するという手間がかかっているのです。 多くが個人事業主として活動する軽貨物ドライバーと荷主企業を直接つなげることで、非効率な業務が常態化しタイムロス・コストロスの発生するピラミッド構造をフラットに変化させたいと当社は考えています。 そうすることで、荷主はこれまで物流コストがネックで生み出すことができなかったサービスを新たに開始することができるような、またドライバーは自身の仕事のトラックレコードやスキルを可視化することでドライバーのキャリア形成につながるようなプラットフォームにしたいと考えています。

How we do

全社員で、温泉宿合宿の一幕
全員で集合写真(白飛びしてますが…笑)
少数精鋭のメンバーが一丸となって活躍し、物流業界を変える社会貢献度の高い自社サービスの開発・提供に力を注いでいます。 エンドユーザーであるドライバーとの距離も近いため、自分のアクションがすぐに跳ね返ってくる魅力は非常に大きく、「PickGo」を軸にアプリ・プラットフォーム・業務システムをはじめ様々な開発に携わるチャンスがあるのも、エンジニアにとって大きなやりがいに繋がります!新たな社会インフラとしての役割を果たすかもしれない、このアナログな業界にイノベーションを起こすサービスを一緒に作り上げましょう。

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